俺は成人男性、石原新一。
デスクで仕事をしていて、赤ずくめのアズナブルの怪しげなブログを目撃した。
ブログを見るのに夢中になっていた俺は、背後から近づいてくるアズナブルに気づかなかった。
俺はその男にブログを書かされ、眠くなって目が覚めたら…
成人男性のままだった!
成人男性が居眠りしたと職場のヤツらにばれたら、叱られ、
周りの従業員にも密告される。
阿守博士の助言で正体を隠すことにした俺は、ジーニアスのナンに名前を聞かれてとっさに…
「江戸川イシハラ」
と名乗り、居眠りをした石原新一は行方不明ということにした。
その名は、名探偵イシハラ!
さて、今日は親友の阿守博士とMINIでお出かけさ!
写真は違う車だけど、MINI COUNTRYMANで来ているのさ!
でも、話題も尽きたし、そろそろ帰ろうか!阿守博士!
さあ、阿守博士!
今日は「パークエアコン」を使ってくれよ?
イシハラ「阿守博士!スマホは!?」
阿守博士「シー…ハー…さっきまでここにあったはずじゃ…シー…ハー…」
イ「何者かがスマホを盗んでいったに違いない…」
ア「シー…ハー…ワシはスマホにデジタルキープラスを導入しておるから車のキーを持ち歩いておらんのじゃ!もう終わりじゃ!シー…ハー…」
イ「容疑者はこの公園でピクニックをしている人物か…」
ア「イシハラ!怪しい奴がおるぞ!あいつらじゃ!」
エンジンオイル「おっと、バレちゃ仕方ねぇ。お前らのiPhoneは俺たちがいただいた」
ウォッシャー液「つまりこのMINIはアニキのものでやんす!」
イ「お前たちは黒づくめの、エンジンオイルとウォッシャー液!」
エ「デジタルキーユーザーのお前たちはここで一生ピクニックをしているんだな」
ウ「でも、このまま車を持ち去るとさすがに泥棒でやんす」
エ「もちろんだ。俺の気が済むまでお前たちのピクニックを見学して飽きたら返してやるぜ」
ア「シー…ハー…終わりじゃ…シー…ハー…もうイシハラとの間が持たんぞ…」
イ「うろたえるな。俺にはアップルウォッチがある。俺はあらかじめデジタルキーをウォッチにも共有しているのさ」
ア「つまりスマホがなくてもウォッチ単体で車両の運転ができるというわけじゃな!」
イ「それだけじゃないぜ」
イ「MINI APPのアップデートによって一部機能がSiriに対応したのさ」
エ「な、なにぃ!?」
ア「つまりウォッチに『Hey!Siri!』と呼びかければ画像の機能が使用できるわけじゃな!」
ウ「トランクとエアコンがSiriに対応してるでやんす!」
イ「現時点では電気自動車に限られるが『Hey!Siri!MINIのエアコンをつけて』これでパークエアコンは作動した。あとは車内が快適になるのを待って俺たちは帰らせてもらう」
ア「そのスマホは欲しけりゃくれてやるわ!ワシらは割とすぐ機種変するタイプじゃ!」
エ「チッ!今回はここら辺で勘弁してやるぜ!」
ウ「逃げるでやんす!」
イ「これで一件落着だ。人前でSiriに呼びかけるのが苦手なシャイボ―イ&ガールはiPhoneのセンターコントロールにショートカットを作成できるので、試してみてくれ」
ア「つまりMINI APPを開かなくてもワンタッチで『パークエアコン』『トランクオープン』ができるというわけじゃな!」
イ「そういうことだ。日々進化している。それがMINIだ。」
ア「みんなもMINIの進化に注目して、MINI APPからの通知やニュースをチェックするのがおススメじゃ!」
たった一つの真実見抜く!
見た目は大人、頭脳も大人!
名探偵イシハラ!

